信頼を、
仕組みにする。
透明性と説明責任を大切にし、法令や社会環境の変化を踏まえながら、事業運営の基本方針と管理の仕組みを継続的に見直します。
基本姿勢Trust begins with clear principles.
正しさを確認し、
説明できる状態を保つ。
当社は、法令および社会規範を尊重し、社内ルール、情報管理、取引における透明性を重視します。事業の内容やリスクに応じて確認事項と責任の所在を整理し、適切な判断につなげることを基本とします。
以下は、当社が体制整備を進めるうえでの基本的な考え方です。制度や取引環境の変化を踏まえ、必要に応じて外部専門家の助言も活用しながら、継続的な確認と改善に取り組みます。
反社会的勢力排除
反社会的勢力との関係を遮断し、健全な取引関係を維持することを基本方針とします。
取引内容や相手方に応じ、必要な情報の確認と慎重な判断を行うための体制整備に取り組みます。
反社会的勢力との取引や不当な要求には応じないことを基本とし、関係を持たない姿勢を明確にします。
判断が必要な場合には、警察、弁護士その他の専門機関・専門家への相談を検討し、適切な対応につなげます。
AML/CFT
取引の性質とリスクを踏まえ、マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与の防止に必要な確認のあり方を整えます。
関係法令や取引内容に応じて、本人情報、取引目的、実質的支配者等の確認が必要となる場面を整理します。
通常と異なる取引や不明確な資金の流れなど、注意を要する事象を見過ごさないための確認を重視します。
必要な確認や判断の記録を適切に管理し、取引関係や状況の変化に応じた継続的な確認を検討します。
情報セキュリティ・個人情報管理
事業で取り扱う情報の重要性を認識し、利用目的と必要性に応じた管理の仕組みを整えます。
情報へのアクセスを業務上必要な範囲に限定し、最小限の権限を基本とする管理を重視します。
情報の性質に応じた保管と廃棄を行い、外部へ業務を委託する場合には取扱状況の確認に努めます。
漏えい、紛失、不正アクセス等が疑われる場合の連絡、調査、影響確認および再発防止の手順整備に取り組みます。
内部統制・外部専門家との連携
重要な業務や判断について、確認の手順、職務の分担、記録の残し方を整理し、業務の適正性と説明可能性を高めます。
業務の内容に応じて担当と確認の役割を分け、重要な判断を一人だけに依存させない体制づくりを進めます。
重要な取引や対応について、確認事項、承認、判断の経緯を必要な範囲で記録することを重視します。
法務、税務、会計その他の専門的な判断が必要な場合には、外部専門家や第三者による確認・助言の活用を検討します。
方針・関連文書Policies and public information.
コンプライアンス・情報管理に関するお問い合わせ
当社の方針、情報の取り扱い、その他コンプライアンスに関するご質問は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。